腰の鈍痛!女性に多い膀胱炎について・・・

膀胱炎

なんだか、腰が重く痛む・・・
腰の鈍痛と下腹部が痛い・・・

こんな方は、膀胱炎を疑ってみて下さい。

今回は、女性に多い膀胱炎による腰痛についてお伝えします。

 

まれに生理不順や膀胱炎が原因の腰部痛を訴える患者さんがいます。

巷の接骨院や整体院では骨盤の歪みなどと称して、ろくに検査もしないまま施術している所があるようです。

しかし、膀胱炎については細菌感染が原因であるため、いくら施術を受けても治るはずもありません。

それどころか、悪くなる一方・・・

 

自分の身体は自分で守らなければいけませんね。(^_^;)

 

そこで、今回は私の腰痛は膀胱炎なのかも・・?

と疑うべき、特徴的な症状についてお伝えします。

 

運動器疾患と内科疾患

運動器疾患・・・

簡単に言えば、骨や筋肉などが問題で出る痛みや炎症などを指します。

これとは反対に、内科疾患とは文字通り内臓などが問題で出る痛みや炎症のことをいいます。

そして、この内科疾患はマッサージや矯正などの方法では決して治りません。

 

今回取り上げた、膀胱炎は腰の鈍痛を伴う場合があるため、経験のない方は腰が原因かと思い接骨院を受診することも珍しくないのです。

膀胱炎を治すには抗生物質の処方が手っ取り早く、確実に改善させられます。

ですから、自分が下記の症状に当てはまるようであれば、膀胱炎を疑い内科へ受診しましょうね!

 

①腰部の下の方、骨盤のあたりが重く痛む

②腰を傷めた原因が明確ではない。

③痛みの出る周辺をいくら押しても、痛む場所がない。

④腰や骨盤を、握りこぶしでドンと叩くと中の方に響く鈍痛がでる。

⑤じっとしてても(寝ていても)、ズンと痛む。

⑥頻尿になった。排尿時痛がある。

 

以上、いかがでしたか?

①⇒⑥に進むにつれ、膀胱炎の疑いは強くなります。

もし、上記の項目に当てはまるのであれば是非とも内科や泌尿器科に受診して下さい。

 

尿道が短い女性は、尿道が長い男性と比べ、細菌感染するリスクが大きいのが特徴的です。

だから、女性特有の疾患でもあるのです。

 

ちなみに、治療法は投薬と水分補給が一般的です。

膀胱炎は抗生物質の服用と、水をたくさん飲み排尿させることで、感染した細菌の数を減らすことが出来るのです。放っておくと深刻な状態にもなりかねないので、是必ず検査して下さいね。

じっとしてても痛む、腰痛や骨盤の痛みが出たら、是非チェックしてみて下さい。

その腰痛マッサージでは治りませんよ。

みなさん最低限の知識を身に着け、自分の身体は自分で守りましょうね!

 

それでは、また。

 

(「あなたの腰痛の原因は?知っておくべき種類とその特徴」についてはこちらから)

(「ズキズキする腰の痛み!内科的疾患の特徴」について詳しくはこちらから)

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