ズキズキする腰の痛み!内科的疾患の特徴とは・・・

内科的疾患

原因がないのに、腰や背中が痛む。
じっとしていてもズキズキ痛い。

ちょっと普通の腰痛とは違うかも。

そんな症状でお悩みのあなた、もしかしたら内科的な疾患が原因かもしれません。

そこで今回は、日常診療で遭遇する、内科的疾患の簡単な見分け方についてお伝えします。

内臓の疾患で、腰や背中に痛みがでることって、珍しくないんです。

 

じっとしていても、ズキズキする痛みは要注意!

腰痛を訴えてくる患者さん、その中には関節や筋肉以外が原因の方がいます。

その原因は様々なのですが、今回は腰痛を訴える代表的な内科疾患についてご紹介しましょう。

尿管結石

おそらく日常診療で最も多い、腰痛を訴える内科疾患ではないでしょうか。

尿管結石や腎臓に炎症があると腰が痛いと訴えます。
しかし、その痛み方にも特徴があるんです。

それは・・・

 

(尿管結石について詳しくはこちらから)

 

帯状疱疹

ぴりぴりした痛みが出ているのであれば、帯状疱疹を疑う必要があります。

過去に帯状疱疹を患った経験がある人や、免疫力が下がっている人などは要注意です。

原因はウィルスの感染なのです。

それでは、帯状疱疹の特徴的な症状について解説致しましょう!

 

(帯状疱疹について詳しくはこちらから)

膀胱炎

女性に特有の泌尿器系の疾患です。

この膀胱炎が原因で、腰痛を訴える人も少なくありません。

膀胱炎とは何か、その特徴について説明します!

 

(膀胱炎について詳しくはこちらから)

 

胆石

激甚な痛み!これが突然背部でに現れたら、胆石の疑いがあります。

脂汗が出るほどの痛みが特徴の胆石。

まぁ、これを見逃すことはないと思いますが、背中に急激な痛みが出たら胆石を疑いましょうね!

 

さいごに・・・

じっとしていて痛みが出るか?
傷めた原因がはっきりしているか?
夜に強く痛まないか?
微熱がないか?

これらの事を確かめるだけでも内科的な疾患を疑うことは出来ます。

今回ご紹介したのは、腰痛を訴える代表的なものに過ぎませんが、腰痛を訴えるのは必ずしも、運動器疾患(筋や骨や関節が原因のもの)だけとは限らないということを知っていて欲しいのです。

腰が痛いからマッサージ・・・などと安易には決めず、原因をはっきりさせることから始めましょう!

対処が遅れ、手遅れにならないよう少しでも疑いがあれば適切な検査をしましょうね。

 

それでは、また。

 

(「あなたの腰痛の原因は?知っておくべき原因とその特徴」についてはこちらから)

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