突き指!その時あなたはどうしますか?

っっ!! 痛った~!

バスケットボール
バレーボール
ソフトボールetc.

ボールが指に当たっての突き指・・・
誰しも経験したことありますよね。

突き指してもそのうち治るでしょ!

いえいえ、この突き指損傷
放っておくと、後々変形をを残してしまうことがあるんです。

その事実あなたは知っていましたか?

突き指をして起こりやすい8つのケガと注意すべきポイント!

末節骨骨折

(「末節骨の骨折について」詳しくはこちら)

マレットフィンガー

(「マレットフィンガーについて」詳しくはこちら)

爪下血腫

(「爪下血腫について」詳しくはこちら)

中央索の断裂

あまり聞きなれない名前ですよね。ただし、このケガをすると必ず指の変形が現れます。
そして、一度変形が起こってしまうと元には戻せないという事実。
あなたの指が一生曲がったままにならないために知っておくべき病態です。

(「中央索の断裂について」詳しくはこちら)

側副靭帯損傷

ここを傷めると、どうしても関節が膨れるように治ります。いわゆる「節くれ立った指」になってしまうのです。
また、病院で見逃されて固定する位置が悪いと、一生指が伸びなくなることもあるんです。
そうならないためにも、固定する位置は大変重要です。

あなたにもすぐに出来る検査法や固定法を紹介します。

(「側副靭帯損傷について」詳しくはこちら)

掌側板損傷(中節骨裂離骨折)

なにやら漢字ばかりでわかりにくい単語ですね。でも、突き指をして一番に疑う病態はこれなんです!
「突き指」をして一番起こりやすい掌側板損傷について詳しく解説します。

突き指損傷で最も多い病態です。

(「掌側板損傷について」詳しくはこちら)

基節骨頭部骨折

まれにみる骨折の形態、しかしこの骨折を放置すると指が一生曲がらない状態になることも。
決して見逃してはいけない重要なポイントについてお伝えします。
レントゲンでここだけは注意して欲しいこととは・・・・

(「基節骨頭部骨折について」詳しくはこちら)

指関節の脱臼

指の突き方によっては脱臼することもあるんです。特に転んで体重が乗っかると靭帯が切れて関節が外れることも珍しくありません。ただし、一般的に言われている「突き指=引っ張る」は非常に危険だということだけは覚えておいて下さい。それが原因で手術になってしまうことだってあるんです。

それでは、なぜ引っ張ってはいけないのかを中心に、指の脱臼について詳しく解説しましょう!

(「指関節の脱臼について」詳しくはこちら)

さいごに

ここまでの説明をご覧になればわかると思いますが、突き指=引っ張るということは非常に危険な行為です。
必ず専門家に診察してもらって下さいね。

一生の後遺症を残さないためにも、正しい知識と適切な処置が肝心です。

時間がないあなたの悩み、すぐにお答えします。

忙しくて、病院に行く時間がない・・・
痛みの原因がわからなく不安だ・・・
何か自分でできる対処法を教えてほしい・・・

専門家の立場から、あなたの悩みにすぐにお答えします。


無料相談はこちらから

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください